タイル張り技能士、営業、設計の人材募集をしています。

※社会保険完備、社有車あります。

  未経験でもゼロからお教えいたします。

 

「カタチ」に残る仕事をしてみませんか?

「タイル」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?

「お風呂やトイレの床・壁」、「ビルの外壁」、「スペースシャトルの外装材」等人それぞれ色々な事を思い浮かべたとおもいます。

このようにタイルは様々な場所・用途に使用されています。それはタイルが耐久性に優れ、経年劣化がほとんどなく、メンテナンスも比較的容易で意匠的にも美しいからだと思います。

しかし、どんなにすばらしいタイルでも、倉庫の片隅に眠っていては意味がありません。タイルは、実際に建物等に使用されて(職人さんによって施工されて)初めてその良さが生きるのです。ところが、残念なことにタイル職人さんの数は年々減少しています。特に若い世代の職人さんがあまり育っていないのが現状です。昔から言われている「3K」の影響かもしれません。その点から言うと、タイル業界は「ピンチ」かもしれません。

でも「ピンチはチャンス」といった言葉もあるように、若い人達にとっては逆に「チャンス」ではないでしょうか?これからの建設業界のスペシャリスト(職人さん)として貴重な存在となり、少し大げさかもしれませんが未来の日本を作る大きなチャンスではないでしょうか。

特にタイルは外側から目にする機会が多いので、例えば将来、自分の子供に

「あのビルの外壁のタイルは、お父さんが工事したんだよ」と自慢できるかもしれません。実際、職人さんの中にも「自分のした仕事が“カタチ”となって残るのでやりがいがある」という人も少なくありません。

あなたも「カタチ」に残る仕事をしてみませんか?